美容室イーストで、ステキなひとときを。
イーストでは、カットや、カラーでの満足度はもちろん
お店の中で過ごしていただくお客様の時間も
すてきで楽しいものにしたいと考えています。
"ほっとする"おもてなしで、あなたをお待ちしています。
お店の中で過ごしていただくお客様の時間も
すてきで楽しいものにしたいと考えています。
"ほっとする"おもてなしで、あなたをお待ちしています。
美容室イーストの始まり
大きな鏡の前でザクザクと音をたてながら
思い切って前髪を切った、小学2年の暑い夏。
真っ黒でとても重い布切りバサミは、緊張とワクワク感が
重なり汗ですべるが、とても楽しかった。
本当に夢中で切っていた前髪が残り1センチとなった頃、
僕は大きな鏡の前で思い切り泣いた。
そんな前髪を、親戚の床屋のおじさんが
すごく素敵なスタイルに直してくれた。
それから、僕の中でおじさんはヒーローになった。
平成9年10月16日オープンの朝、予約のお客様は
たった一人だった。しかしオープン直前私は思う。
「まずはこのお客様のヒーローになろう」
前髪が1センチになってから22年後、
もっと大きな鏡の前で、銀色に輝くはさみを握る手に
私はまた汗をかいていた。
誰しも感じる心は持っている。
しかし、それをカタチにできる人は本当に少ない。
お客様の感じる 「美しさをカタチにする」 お手伝いがしたい。
そんな気持ちでオープンした日、心に決めたもの、それが
「一人ひとりがお客様のヒーローになろう」という念いです。
思い切って前髪を切った、小学2年の暑い夏。
真っ黒でとても重い布切りバサミは、緊張とワクワク感が
重なり汗ですべるが、とても楽しかった。
本当に夢中で切っていた前髪が残り1センチとなった頃、
僕は大きな鏡の前で思い切り泣いた。
そんな前髪を、親戚の床屋のおじさんが
すごく素敵なスタイルに直してくれた。
それから、僕の中でおじさんはヒーローになった。
平成9年10月16日オープンの朝、予約のお客様は
たった一人だった。しかしオープン直前私は思う。
「まずはこのお客様のヒーローになろう」
前髪が1センチになってから22年後、
もっと大きな鏡の前で、銀色に輝くはさみを握る手に
私はまた汗をかいていた。
誰しも感じる心は持っている。
しかし、それをカタチにできる人は本当に少ない。
お客様の感じる 「美しさをカタチにする」 お手伝いがしたい。
そんな気持ちでオープンした日、心に決めたもの、それが
「一人ひとりがお客様のヒーローになろう」という念いです。
美容室イースト 内藤 文由己





